『人間脳の根っこを育てる 進化の過程をたどる発達の近道 』栗本啓司著

『人間脳の根っこを育てる 進化の過程をたどる発達の近道 』栗本啓司著

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内容紹介

発達障害は、心の障害ではありません。 神経発達の障害です。 ならば 神経を育て直すため 進化と発達のプロセスをたどるのが、発達の近道です。 情緒が安定します。 学習がはかどります。 社会性が伸びます。 心身に負担がかからない 誰でも無理なく取り組める発達援助法 ===== 発達障害について、わかってきたことがたくさんあります。 発達障害者は発達する。 なぜ? 発達障害とは発達のヌケであり、ヌケならいつでも取り戻せるから。 発達障害は心の障害ではなく神経発達の障害である。 どういうこと? 発達障害は全身にかかわるということ。 そして中でも中枢神経は、頭蓋骨と背骨の中にあるということ。 そもそも神経が育つとはどういうプロセスを経るものなのか。 進化と発達の過程を見つめ直すと そこには発達の近道へのヒントがたくさんありました。 こうやってわかった発達援助の方法は 心身に負担がかからないから、多くの人が取り組む気になります。 やってみて簡単だから、くじけずに続けられます。 それを、この本にまとめてみました。 「発達障害は一生治らないのでしょう、言葉では。言っても治せないことばかり、つまり無意識の領域の不具合が多いですからね。でも無意識の領域の不具合だからこそ、『言葉以前のアプローチ』なら治るかもしれません」 本書より。

内容(「BOOK」データベースより)

発達障害は、心の障害ではなく、神経発達の障害。…ならば神経を育て直すため進化と発達のプロセスをたどるのが、発達の近道。心身に負担がかからない誰でも無理なく取り組める発達援助法。

著者について

1971年神奈川県生まれ。順天堂大学体育学部体育学科(現スポーツ健康科学部)卒業。中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)取得。大学卒業後、障害児の体操教室などにかかわり、障害の有無、男女、年齢を問わず「身体をラクにする」方法を磨いてきた。現在神奈川県小田原市にて「からだ指導室あんじん」を主宰する傍ら、障害児・者施設などで指導にあたる。個人個人の身体感覚を大切にするアプローチをしながら、その人らしくしなやかに生きることをサポートしている。著書に『自閉っ子の心身をラクにしよう! 』浅見淳子との共著に「芋づる式に治そう! 」がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

栗本/啓司
1971年神奈川県生まれ。順天堂大学体育学部体育学科卒(現スポーツ健康科学部)。中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)取得。大学卒業後、障害児の体操教室などにかかわり、現在神奈川県小田原市にて「からだ指導室あんじん」を主宰する傍ら、障害児・者施設などで指導にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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