その子、発達障害ではありません IN―Childの奇跡

その子、発達障害ではありません IN―Childの奇跡 | 韓 昌完 |本 | 通販 | Amazon

Amazon商品内容紹介

ADHD?ASD?気になる子?教えて育てる画期的方法!

家庭も学校も、子どもに関する問題は頭の痛い話だ。「発達障害だ」というひとくくりの
言葉がひとり歩きしているのが現状で、問題の解決にはなっていない。発達のプロセスに
いる子どもたちは、非常に多様な発達の様子を見せる。

“IN‐Child”とは「子どもの中の子ども、そしてどんな子どもでも子どもの同士の輪
の中で成長していく」という意味。15年間の調査研究をもとに、5年前から現場で実践を
始め、驚くべき成果が出たため本書の出版となった。子どもを細かに把握する方法をつくり、
その結果にのっとり、先生・親がその子をどう支援していくか。1~2年の間で成功した
子どもの実例も紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)
「発達障害」「問題児」と決めつけてしまっても何も変わらない。その子が、どうなのかを、正しく判断し、支援するとき驚きの成果が!ADHD傾向、ASD傾向、気になる子に対処する画期的方法!

著者について
韓 昌完(ハン・チャンワン)
1969年、韓国春川市に生まれる。2005年に東北大学大学院医学系研究科、2011年に
同大学大学院経済学研究科の後期博士課程を修了し、博士号取得。韓国の又松大学
医療社会福祉学科の助教授を経て、琉球大学教育学部特別支援教育専攻の教授となる。
2015年に15年間の調査研究をもとに、教育現場で「気になる子」や「発達障害」という
言葉のひとり歩きでひろがる間違った認識を正すべく「IN‐Childプロジェクト」を
立ち上げる。研究論文130本(うち、英語40本)を執筆、著書には『インクルーシブと
QOLを考える肢体不自由教育』(Asian Society of Human Services 出版部)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
韓/昌完
1969年、韓国春川市に生まれる。2005年に東北大学大学院医学系研究科、2011年に同大学大学院経済学研究科の後期博士課程を修了し、博士号(障害科学・経営学)を取得。韓国の又松大学医療社会福祉学科の助教授を経て、琉球大学教育学部特別支援教育専攻の教授となる。2015年に15年間の調査研究をもとに、教育現場で「気になる子」や「発達障害」という言葉のひとり歩きでひろがる間違った認識を正すべく「IN‐Childプロジェクト」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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